ガヂヲが文

思考日記のようなものです。

月刊ガヂヲ通信1月号

月刊ガヂヲ通信1月号
 
 
 
今年から月に一回ガヂヲの近況を伝える月刊ガヂヲ通信始めました。
 
mixiをメインでやっていると、改めてツイッターフェイスブックのタイムラインを眺めてもイマイチその人が何を考えてたり、何をしているのかよく分からないなって思う事が多く感じたのがきっかけの1つ。
自分は去年のFacebookの投稿は7回。いくらなんでも、少なすぎるから少し増やそうと思ったのがもう一つのきっかけ。
無理に続ける気持ちはなく、めんどくさくなったらやめればいいかなというノリです。
 
 
 
最近「僕たちは習慣でできている」という本を読んで、月に1回、雑事デーを作るというアイディアが書いてあって、自分もやってみようとなった。
毎月25日あたりに雑事デーを設定し、請求書を書く、部屋の掃除、家賃振り込み、通帳記入、ギャラ振り込み確認、データのバックアップ、ガヂヲ通信を書く、などをやるように決めました。
 
 
 
 
年末年始について
 
年末
数年前から年賀状は出さないって決意してから明らかに年末年始の幸福度が5倍ぐらい跳ね上がりました。超おすすめ。
 
 
年始はセール狙いの買い物に力を入れた。
年末年始に買い物をするなんてつまらないじゃないかと決めつけていた自分としてはありえない行動だ。
購入したのは高さが調整でき、立ちながらパソコン作業などができるスタンディングデスク、それにベッド、椅子など。
どれも結構お金をかけた。3つとも腰痛対策。
贅沢というよりは身体に対する投資だ。
そして、すでにかなりの効果を実感している。
大きな出費の直後、お仕事のキャンセルが4日間出てしまい人生面白いなってなりました。
 
 
 
 
今月良かったことは落とした財布がすぐに戻った事です。
イヤホンで音楽を聴きながら走っていたら、財布を落としてしまい、とある女性が拾ってくれて、自転車で追いかけて声をかけてくれたのですが、音楽で気づかず、かなりの距離を走らせてしまいました。
とある男性が、自分を止めてくれたおかげで解決しました。
その女性は自分の財布が戻ったかのように「ほんとに良かった〜!」とさわやかに言ってくれました。
男性もいい事をした感があって気持ちの良い表情をしていました。
自分は感謝とともに不思議な気持ちになった。
今回の一件が、その女性と男性の運命の出会いになってくれたらいいなって思いました。
 
これをきっかけに財布には「拾ってくれた方へ このメアドに、届けてくれた交番の名前を送ってくださると助かります」的な文章を書いた。
そして、ケータイにも同じようなことを書きました。
これで、もしもの時のリスク軽減だ。
 
 
 
「写真という何か」について
「写真という何か」が時代とともに変化している(この「写真という何か」という言葉も変な言い方かもだけど、今回では適切な気がする)。 
いつからか自分はプライベートで残したいと思った写真は基本的になるべく肉眼通りに撮るのを大事にしている。うまくなくていい。普通でいい。リアルでいい。
たぶん、ケータイとかのアプリで「セピア」とか「クローム」とか誰かが用意した色のパターンを使うのが流行り始めたあたりからそう思うようになった。
自分も、あえて肉眼通りにしない例外もあるが、その時はたいてい何かしら特殊な意図がある。 
 
だから、撮った写真を後からあまり加工しない。 
失敗して暗く撮ったのを明るくするとかの「補正」ならしょうがないと思う。 
プリクラとかアプリで、後から加工するのはCGという感覚がある(CGを否定するつもりはない、自分はCGを作りたい欲が少ないだけ)。 

SNSで毎日大量の写真が洪水のように流れるのがどうやら自分には合わない。 
写真というものは「その一瞬を永遠に」が基本だと思うんだけど、SNSになると「その永遠が一瞬に」になってしまう感じがするから。 

また、映されたAさんの写真にいいねがたくさんついて、Bさんの写真にはいいねがつかないみたいなのも苦手だ(とはいえ、多少しかたなくアップした写真もある程度ある)。 

プライベートで、写真上手い人と思われるために流行りの写真を撮る(自分の写真を撮らない)のも苦手だ。お仕事としてならばまったく問題ないけど。 
そういう事を考えると自分の中の「写真という何か」と一般的な「写真という何か」は大きく違っているんだなって思う。 
この辺のことを最近よく考える。
 
ちなみに「写真撮って」と言われる事に対して不快に思うことは僕はあまりありません。
ただ、お仕事っぽい内容とレベルとなると条件によります。
特に集合写真は撮りたい時と、撮りたくない時があるのでご相談ください(瞬きしてる人がいない写真にするためたくさん撮ったり、誰も瞬きしてない写真探すのとか結構大変だ)。
 
「あの時の写真欲しい」と言ってくれた人だけに送るのを基本にしています。なので、その場合はご連絡ください(基本的に加工しませんが)。
 
 
 
 
 
 
遊びについて
最近、興味あるのがまさかの狂言です。
 
シンゴジラ」のCGの元は野村萬斎さんがモーションキャプチャーを使って演じていて、その野村萬斎さんとお仕事をさせていただいた時に、ゴジラの芝居を少しだけ見させていただいた事があり「なんて表現力だ!」「ゴジラがいる!」と驚いたのがきっかけです。
一瞬だけしか見れませんでしたが、生ゴジラに感動しました。
ふざけた感想に聞こえてしまうかもしれませんが、CGみたいでした。
その表現力を目の当たりにしたのだから、野村萬斎さんの舞台を見るしかないじゃないかと思ってます。きっと面白い。
 
 
 
 
 
note運営し始めました。
「不審者ガヂヲと永遠のバナナ」
超名文です。